投稿

8月, 2024の投稿を表示しています

道に秘められし力を大いに発揮させる者達であるべし

三天主考 令和6年8月30日   人に秘められし力の内   何れ程を開花させ用いる事が出来るなりや   道に秘められし力も又同じく多し   其の力を大いに発揮させる者達であるべし  人の持つ潜在能力の多くが表へと出る事無く生涯を終える事となると言われるなり。人の内なる可能性は限り無し。然れど其れを開く方法が分からず、気付かぬ侭に時を過ごすのみなり。  天道の導きは其れ等を開花する事が可能なり。先ずは得道、是れに由りて玄関が開かれるなり。其處より先に進みて如何なる力を得る事能うや。霊性の復活あり、真実なる目的を悟りて志す信念あり。道を歩みて神人霊の力を得るなり。  道に大いなる救いの力は秘められるも、其の力を開放し用いるは誰なるや。道の力も未だ眠りたる處多く、世に十分に現れ出て居るとは言えず。其の力を動かすは道の者達なり。其の力を得て、自らの潜在能力を大いに活かし用いるは道の者達なり。  己れに力無しと悩むなれば、自らが更に道の力となるべし。神の手足、救いの道具となるを欲し、神国伝道に力を尽くすべし。以て道の力となり、己れの力とならん。未だ活かされぬ領域は多し。道を歩みて救いの力を満たしては、与えられし大使命を遂げるべし。 

神に使われる己れとなるなり

三天主考 令和6年8月16日   天道は己れ一身を修めて成就せず   神人霊相和し 皆の力を以て聖業と為し   救いの力を表すなり   道を行じる夫れ夫れの心を浄め 高め   大道を進む大信と為して 道の力となるべし  天道を動かすは天意なりや、人意なりや。天意あれども人意が合(がっ)さねば道は動かず。神人霊の和合、合霊は如何なる時も重要であるなり。  道を歩む己れは、天の意の侭に動くなりや。自らの欲する處をして動くなりや。是れも天意に合すなれば、自らの行いは是れ道に即し、聖に属し、是れ順行に成るなり。  天意を知るも自らの心が合わず、是れに反したる思いにて為せば、良き順行は生まれず、聖業となり難し。自らを下げ、謙虚なる気持ちにて道を知り、道を為せば、神に使われる己れとなるなり。則ち為し行く事は徳となり、救いとなりて光を発す。  驕り高ぶり慢心にて道に臨み、或いは神人霊に接すれども、是れ合霊を為す事能わず。神に使われず道の力となり難し。  故に常に反省し、道の力となれる己れであり続ける様、日々を努むべし。神に使われ、道の力となりし時の幸福感は如何なるものか。是れを忘れず、道に尽くし、萬霊の為にある自身の在り方を定めるべし。  道の素晴らしさを日々感じ、感謝出来る神国生活を営みて、神人霊の相和す道の大事を共に学び感じ歩むべし。