道に秘められし力を大いに発揮させる者達であるべし
三天主考 令和6年8月30日 人に秘められし力の内 何れ程を開花させ用いる事が出来るなりや 道に秘められし力も又同じく多し 其の力を大いに発揮させる者達であるべし 人の持つ潜在能力の多くが表へと出る事無く生涯を終える事となると言われるなり。人の内なる可能性は限り無し。然れど其れを開く方法が分からず、気付かぬ侭に時を過ごすのみなり。 天道の導きは其れ等を開花する事が可能なり。先ずは得道、是れに由りて玄関が開かれるなり。其處より先に進みて如何なる力を得る事能うや。霊性の復活あり、真実なる目的を悟りて志す信念あり。道を歩みて神人霊の力を得るなり。 道に大いなる救いの力は秘められるも、其の力を開放し用いるは誰なるや。道の力も未だ眠りたる處多く、世に十分に現れ出て居るとは言えず。其の力を動かすは道の者達なり。其の力を得て、自らの潜在能力を大いに活かし用いるは道の者達なり。 己れに力無しと悩むなれば、自らが更に道の力となるべし。神の手足、救いの道具となるを欲し、神国伝道に力を尽くすべし。以て道の力となり、己れの力とならん。未だ活かされぬ領域は多し。道を歩みて救いの力を満たしては、与えられし大使命を遂げるべし。