神国の大開を示すべし

三天主考    令和6年3月8日
  
  行道の成果は 如何なる形を以て表れる事とならんや
  良き因あれば良き結果あり
  集大成と為す泉珠収天護摩供に 
  何を表し 何を得て又 何を与えるや
 
 時は巡り、時は至り、又、時は過ぎ行くなり。大いなる時運の節目を如何なる志を持ちて迎え、如何なる収穫を為し、又、齎すか、其の意識や努力の有り方で、結果は大きく変わる事とならん。成果は、待ちて自然と生ずるものに非ず。如何に表し、如何なるものを得て、又与え行くか、其の行いが大事となるなり。
 様々なる節目や通過点がありたり。夫れ夫れの時に於いて、如何なる事を学び、如何に成長し、如何なるものを自らのものとしたるか、其の力を大いに発揮して、次を開く事が重要とならん。
 来たる人霊を迎える心は如何にありや。苦しみや因縁を持ちて、参ぜし者の気を癒やし、切り換え、精霊の力で満たすは誰なるや。来たる全ての人霊が道の救いに満ち、更なる志を養いて、神国の未来へと向かう其の導きを為すは汝等なり。言葉の掛け方其の一つで救いとなるなり、安らぎと化すなり。
 又、壁を融かし和を大きくする事能うなり。又、其の逆もある事を注意せねばならぬなり。此れ迄に培いたる救世主の素養を形として表し、凡ゆる人霊と和し、救いを表し、神国の大開を示すべし。大いなる成果を夫れ夫れ意識を持ち、又、其の結集結束を以て顕現すべし。