陽氣と共に広げる神国伝道であるなり
三天主考 令和6年4月9日
助け合えば心も通う 心合わせれば霊も通う
霊合わせれば 一へと向かいて力を起こさん
道を歩みて 一なる流れを皆のものとすべし
霊合わせれば 一へと向かいて力を起こさん
道を歩みて 一なる流れを皆のものとすべし
道を歩み、役割を行い、責務を果たすに、個の意識は非常に大事なり。其處で注意すべきは個に偏り、他の力を借りたり、他へと協力する事を忘れて、狭き中での行道となる事なり。道が広がる程に、夫れ夫れの専門の分野や責任の範囲が明確となり行くも、其處に壁を生じ、全体を見渡し難くなれば、広い範囲での合力や和は、難しくなる場合あり。
個の考えより常に全体を見る事を忘れず、聖業全体の中での自らの使命を明らかとする事が大事とならん。己れの為して居る仕事の一つ一つは、聖業を利するものとなりしや。自己を満足させ、全体から見え難く評価されぬ己れの行道とする勿れ。
全体を考え、問題を共有し、力を持ち寄る事に由りて順行は生まれ、壁は無くなり、一人では解決出来なかった事にも智慧が生まれ、更なる前進に繋がる事とならん。三人寄れば文殊の智慧と雖(い)うなり。皆の智を高め、集める人皇学会であり、皆の力を集め、陽氣と共に広げる神国伝道であるなり。共に学び、和を深め、結束力を養い、希望や夢を未来に形と為し行くべし。
個の考えより常に全体を見る事を忘れず、聖業全体の中での自らの使命を明らかとする事が大事とならん。己れの為して居る仕事の一つ一つは、聖業を利するものとなりしや。自己を満足させ、全体から見え難く評価されぬ己れの行道とする勿れ。
全体を考え、問題を共有し、力を持ち寄る事に由りて順行は生まれ、壁は無くなり、一人では解決出来なかった事にも智慧が生まれ、更なる前進に繋がる事とならん。三人寄れば文殊の智慧と雖(い)うなり。皆の智を高め、集める人皇学会であり、皆の力を集め、陽氣と共に広げる神国伝道であるなり。共に学び、和を深め、結束力を養い、希望や夢を未来に形と為し行くべし。