大道をより身近なるものとし 霊心体を以て歩むべし

三天主考 令和7年2月28日


  吉なる時も ならざる時も 常に道を共にし生きるなり
  道を感じ歩みては 自らを導き 
  常に大道の幸福の中に存する事能う
  大道をより身近なるものとし 霊心体を以て歩むべし

 日々を送る事は変化を続ける事なり。何気無き日々の中にも様々なる変化あり。大小様々なる変化の中で何に気付き、次の変化に向かうや。
 日常の様々なる事も、道と繋げれば、良き変化あれば、何らかの加霊を感ずる事や先祖への感謝の念を生むものとなろう。吉では無き方に動くなれば、其處にも道を規範として自らを反省し正し、善縁へと転換させる方へと心を向ける事が出来るであろう。
 己れに訪れる変化を見極め、常に道と共に修める事に由りて、周囲の人々や霊界の様子、又、世の中の動きも道を基として考える事が出来る様になりて行くなり。其處より大道の入口あり、神国の門戸あり、凡ゆる角度より夫れ夫れに合わせた導き方等を以て接し、大道に善縁を繋ぐ事能う。
 故に先ずは己れ自身、更に道に向き合いて、大小様々なる事に於いても道を見出し、進むべき處を知り、成長という良き変化を為し続けるべきなり。其處に着実に救いを渡す力は備わり、因縁解消へと導く力も得る事とならん。道に接し、幸福に接し、人に霊に接し、苦にも接し、大いなる道に由る解決法を見出し与えられる者達となるべし。