己れを活かし人を活かし霊を活かすや
三天主考 令和7年4月18日
一なる救いなるも 積徳の法は一様ならず
是れ無限であるなり
積徳の法を知りて行道あり
如何なる處に己れを活かし
人を活かし 霊を活かすや
多くの霊層がありて性質を異にするが如く、人にありても其の質は様々なり。今は道の救いが大開し、凡ゆる人霊を迎え入れ、一なる救いへと導き、夫れ夫れの特性に合わせた積徳の方法が開かれ、其れは多岐に渡るものなり。
何を以て自らの得意分野とし、其れを大いに開き活かし、道の縁を拡大し、救いに繋げ行くや。夫れ夫れに使命あり。其れ等を天職と為せる様、積徳へと昇華すべし。道の広がりは、今後更に様々なる方面より為され行くであろう。
未だ拓かれぬ縁もあり。未だ活かされぬ天命の働き場もあり。神国が広がるにありて、其の未開を拓き、大いなる積徳の機を確立し、其の分野の先駆者となる處は幾等でもあるなり。自ら得意とする處を道に活かすべし。天命の一点へと繋げるべし。大いなる積徳と救霊へと為し行くべし。
是れよりの大道の広がりに向けて、様々なる可能性を開き、救いの縁を具象化する事が求められん。己れを活かし、繋がる縁を道の縁へと為すべし。