日々の行道で共に高め合い、成長し行く者達であるべし

三天主考  令和7年9月2日


  道の中に生を見出す者達
  道の中に生かされし者達 道の中に活きて居るや
  道の光は様々あれど 
  活き活きとせし者達の放つ光は 
  大いなる導きの力とならん

 救われしもの、救わんと志す者、大いなる積徳の場が天道にあり。自らを高め、其の輝きを増し、萬霊を救う聖業が目の前にあり。無限なる徳積みの機を前にして、己れは其れを自らのものと出来て居るであろうか。
 大きく輝きて未救の心を照らし出す時にあり乍ら、其の心の火は燻(くすぶ)りて鈍(にぶ)きものとなりては居らぬや。先ず道の中に生きるべし。道の中に自らを活かすべし。其の光が次に他に生きる道を与えるものとなり、他の輝きを活かす者となり行くなり。
 道の中に己れの力は発揮されて居るなりや。潜在的なる能力は、未だ深き處に在する者多し。其の力を覚醒させ道の力と為すべし。以て光となり救いの力となるなり。自らを活かせねば他を活かせず。又、他を活かす事無くして真に己れを活かす事にはならず。
 道の楽しさややり甲斐、其の充実感は、活かす事を以て得られる功徳の果とも言えるなり。道を活き活きと歩む姿は當に神々しく陽の氣に満ちるものなり。歩む姿勢や道に対する真心信念も又、是れに由りて培われるなり。日々の行道で共に高め合い、成長し行く者達であるべし。共に歩み共に輝き、其の光を更に内外に拡充させるべし。