道の前進と共に大いなる成長を遂げ行くべし

 三天主考 令和7年9月26日

  飛躍成長の為には努力も必要
  好機を掴み行動する事も必要
  日々の行道に其の糧を得ては
  道の前進と共に大いなる成長を遂げ行くべし

 道を行ぜば大変なる事も多きなれど、感動溢れる体験等も実に多し。其處より何を感じ学び、自らの前進の糧と為して行くかが大事なり。感化は其の後の前進の元となり、力となるなり。
 様々なる道の場面にて感動感化を得る筈なれど、其の行道に如何なる影響を与えるものとならんや。其の時心が動かされ、天道の素晴らしさを改めて感じるとも、其の時其の場の自己を満足させて終わりと為しては居らぬや。
 後の行道姿勢や新たなる歩みに、大いなる力を得られる好機と為すなれば、凡ゆる講話や体験は功徳となりて活き輝く事となるなり。大事なるは好機と為すか否かであり、其れを確実に物にするか否かであるなり。
 道の感動感化は、大いなる縁を開拓し拡げ、更に救いとして伝わり行くべき力なり。是れ等を自らの内に閉じ込め、壁の中に輝きを秘める丈では勿体無し。共有し高め、神国伝道の力と為して動き、現す事が求められるなり。多様なる感動、生ずる感激、誠より感謝、其の伝播が神国を拡大するなり。